SDA大阪センター教会4階ホールにて
講師:藤田昌孝西日本教区長
1.教会の人格
2.小グループの可能性
3.初代教会の小グループ
4.小グループの成し得ること
◎一人でいれば惰性の中で見失われがちな信仰の意味やその適用を
共に見出してゆくことができる
◎いかにして「主が愛されたように互いに愛し合う」かの実践ができ、
そこが愛の広がりの拠点となる
◎励まし合い、支えあう、祈りの友、学びの友、働きの友、讃美の友、
主の栄光を求めて生きる友を 日常生活の中で得られ、信仰の友は
特に試練の中で私たちをキリストとつなぎとめてくれる
◎個々のタラントが育てられ、大事にされ、生かされてゆく。
様々のことがらにおいて互いに関心がよせられ、援助されながら
各自が全人的に育てられていく
◎小グループでは専門的な指導者が必ずしも必要とされないので、
主の導きの中で互いに切磋琢磨しあいながら成長していく
◎求道者の入り口として、小グループはこの世に遣わされた関係伝道の最前線
5.小グループ形成
6.小グループを健全にする
7.司会者心得十か条

