2010年09月04日

山形謙二医師(神戸アドベンチスト病院院長)による講演会(録音あり)

9月4日(土)

<午後2:30〜4:00 2階礼拝堂>

神戸アドベンチスト病院院長 山形謙二医師による
”死を生きる ホスピス医療の現場から”

と題される、健康講演会がもたれました。
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○講師プロフィール
1946年、東京に生まれる。東京大学理学部卒、米国ロマリンダ大学医学部卒、現在、神戸アドベンチスト病院院長
米国内科学専門医、米国内科専門医会フェロー(FACP)
米国ホスピス緩和医療学専門医、日本緩和医療学会暫定指導医、日本スピリチュアルケア学会評議員、兵庫医科大学臨床教育教授


○著書
「人間らしく死ぬということ」(海竜社)、「隠されたる神:苦難の意味」(キリスト新聞社)「負わされた十字架:逆境の中で」(キリスト新社)、「いのちをみつめて:医療と福音」(キリスト新聞社)、「主よ、み国を!」(福音社)、「聖書・基礎講座T・U・V」(VOPジャパン)など

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ホスピスの現場における、深い神学的見地を持たれる山形先生の、患者・家族との関わりの中からの体験を交え、終末医療現場における、”人間の死と向き合う医療”に関わるお話を約1時間半にわたっていただき、心を打たれました。(T)

<以下は録音です。プラグイン左側の+−記号で音量を操作して下さい。
また、プラグイン右側の、『DL』ボタンから、音声ファイルのダウンロードをすることも可能です。>

(前半・45分16秒)


(後半・45分30秒)


この講演会の録音をCDにして、広報より貸出予定もしています。
posted by osaka-center at 19:39| 催しの報告
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