2009年06月22日

6/20・福本 操 牧師による講演会(ほか信徒伝道会プログラム)

6月20日(土)

信徒伝道会主催によるプログラム
PM2:30〜
教会の4階で催されました。

PM2:30〜4:30
講演会/福本 操 牧師
「生活と信仰、生活と聖書」

 {qt.jpg 福本 操 牧師

幼少のころにおける、戦後という要素に加えての家庭の事情を含む逆境につづき、勤労時代を経て、三育の苦学生時代をとおしての壮絶ともいえる経歴について余すところなく伝えられ−それらの苦悩の経験はすべて、自分を神に導くための、意味のある道のりであったと話して下さいました。
                             kiku_hito.jpg

また、伝道者になろうとしていった、ご自身の、心的・動的な経緯もじっくりと、ご説明して下さいましたー。

先生は、この大阪の地でその幼少時代、青年時代をすごされ、今日この地に戻ってきて、すべてを話す決意をされたということで、魂をゆさぶられる思いで、聴き入りました。

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   <語る先生>            <熱心に聴き入る人>
syuwa.jpg    <クリスチャンの生活に必要な4つの要素をあ
  げるとすれば、それは
 「聖書を読む」「祈り」「信徒の親しい交わり」「伝道」
  であると教えていただけました。>
 

    <手話通訳>
      
また、人はひとりずつが、神様のご意思やみわざの通りよい“管”であることが必要である、と言われました。これまでの自らのあまり名誉でない経験も、それを通して神がいかに働きかけておられたのかを、他人に話し、証をせねばならない、という思いがある中、福本牧師がその勇気をくださったような気がしました。先生ありがとう。
(広報 T)

さて、そのあとの質疑応答では、”結婚生活の−秘訣はなんですか?”というような質問に先生がお答になったあとは、場面はかわり、サンセット礼拝、食事会へ。

−−
5時から福本先生によるサンセット礼拝がありました。
先生は大阪センターに在籍されていたころの、活気溢れていた楽しい教会のお話をしてくださいました。そのとき味わった神様と、教会員との楽しい交わりが、牧師を目指すまっすぐな道の原点にあったこと、「そうなんだ」と教会家族の交わりの大切を教えて頂きました。「実るほど頭をたれる稲穂かな」と、古くて新しい謙遜の心の大切さ、心の持ち方などのお話も心に残りました。
終わった後は、知る人ぞ知る信伝主催の夕食会、大阪センター専属シェフ(田中徳シェフ)による栄養たっぷりな野菜てんぷらつきのおそうめんがテーブルいっぱいに並びました。みんな満腹のニコニコ笑顔、楽しい安息日の午後をイエス様と教会家族一同楽しく過ごしました。お用意くださった皆様に心からお礼を申し上げます。(広報 N)

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posted by osaka-center at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 催しの報告
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