午後12:20〜12:50。
いつものように、第一木曜恒例の、『パイプオルガンアフタヌーンコンサート』が、教会2F礼拝堂で催されました。
主な演奏は西口(旧姓・瀬川)希さんでしたが、いつもと違う点は−ファゴット(楽器)の片寄伸也さんとソプラノ歌手の一宮直子さんが、ゲスト出演してくれたことです。
曲目−
1 J.S.バッハ 小プレリュードとフーガ へ長調 BWV556
2 J.S.バッハ 目覚めよと呼ぶ声がして BWV645
3 L.ボエルマン ゴシックメヌエット
4 G.U.フォーレ ピエイエズ「レクイエム」より
5 A.ヴィヴァルディ ソナタ6番 RV46-T,W「6つのソナタ」より
(下部に録音があります)
6 H.パーセル キューピッドのアリア オペラ「アーサー王」より
ファゴット、という楽器は−写真のように、細長い形状をした木管楽器で、・・筆者も初めて目にして、その音を聴いたのですが、マイクなどを通さずともけっこうなボリュームの音量感があり、また音色は、クラリネットや、オーボエをイメージさせるようなものでした。演奏者の方に後に直接たずねましたところ、この楽器の歴史はかなり古い、とのことでした。珍しい楽器や、ソプラノ歌手の方からはドイツ語の讃美歌なども聴くことができました。
5曲目に演奏されました、『A.ヴィヴァルディ ソナタ6番 RV46-T,W「6つのソナタ」より』
礼拝堂の中には、いつもは見ぬお方の姿が多いのが印象的でした。
会社の昼休みを利用して、聴きに来られている方もいらっしゃるようです。
−当教会では毎週土曜日の11時から聖日礼拝を行っております。
礼拝の中ではオルガン演奏もお聴きいただけます。
どなた様でもお気軽にお越しください。−

